2008年04月16日

読書熱

2〜3日前から、
夜寝る時、旺輔がベッドに絵本を持ってくるようになった。
これまではベッドに行くとすぐ電気を消して
歌を歌ったりして寝かしつけていたのだけど
絵本を読んでくれというので電気をつける。

寝る前に絵本なんていい習慣、と最初思って
嬉々として読んであげた。
でもそんなに甘いものではなかった。
一冊の絵本を何十回と読ませ、
やめて電気を消そうとするとギャーとヒステリックに叫ぶ。
そのくせ読み始めるとウトウトしたり、
転がって遊び始めたりで聞いてないことも多い。

今日持ってきた本は
『したく』(ヘレンオクセンバリー 作  文化出版局)。
絵だけで字の無い絵本だから
毎回私が言葉を考えながらページをめくる。
字のある絵本よりも疲れる…。
旺輔はなかなか眠らず、
結局2時間近くこの短い1冊の本をめくり続けた。

本好きになってくれるのはいいけれど
今の読書熱は私にとって過酷だ。
ニックネーム ノリコ390 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児
この記事へのコメント
わかるぅ〜。
ウチも大変な時ある。
あるったけの絵本を持ってこられて、
寝る前に10冊とか。
寝室に連れ込んだら“しめたもの”と思っていたのに、そこからが勝負だったりするよね。
Posted by ひめ at 2008年04月20日 13:58
>ひめちゃん
暗くしてねっころがれるだけ、歌の方がまだ楽だった〜。
本の時は電気つけて、膝の上に旺輔座って…だからウトウトすることもできないよ。
眠くなりそうな絵本を探しに行こうかな。
Posted by ノリコ at 2008年04月20日 22:43
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