福岡にある母の実家へ遊びに行った。
私は丈輔と留守番。
入院中は丈輔の顔ばかり見て過ごしたけれど
退院してからはどうしても
動きの激しい旺輔を見る機会が多くなって
じっくり丈輔を見ている暇がない。
それでも私は主に丈輔の世話をしているから見ている方で、
旺輔の面倒を見てくれている母は、
たまに丈輔に向かって
「ごめんね、あまり顔を見てあげられなくて。」
と言っている。
私が行かなくてもウキウキ出かけていく旺輔を
頼もしく感じつつ、
私はのんびり丈輔観察。

寝入る直前にニヤリとする。

生まれて半月で随分人間らしくなった。
夕方、両親と旺輔が帰宅。
おかげで私はのんびりできた。
母の実家には、私の祖母、旺輔にとってはひいおばあちゃんがいる。
祖母は旺輔を見て
「のりちゃんそっくり。」
と言っていたそう。
丈輔より旺輔の方が私に似ているかな。

夜、2人並んでぐっすり。
寝る子は育つ、大きくなあれ。

































































