かなりのザーザー降りで一歩も外に出られず
旺輔は退屈してしょっちゅう
「プリー、アイスー、オヤツー。」
と冷蔵庫の前に私の手をぐいぐい引いて連れていく。
見かねた母が早めに昼食を作ってくれた。
小さいおにぎりとおかずをつめた小さいおべんとう。

目新しくてうれしかったみたい。
「おべんとう。」という言葉を覚えた。
旺輔は、なかなか自分で食べ物を口に持っていこうとしない。
私が食べさせるとたくさん食べる。
だけど自分で食べるのは最初の2〜3口だけ。
今日のお弁当も全部食べたけれど
自分で口に運んだのはおにぎりひとつ。
まぁそのうち食べられるようになるんだろう。
明日は夫が一泊で来てくれる。
楽しみ。




























































